風力発電の基礎知識、メリットとデメリットを紹介。初めて投資する前に知っておきたい情報を掲載。

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風力発電の基礎知識

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風力発電を始める前に知っておきましょう。

様々な再生可能エネルギーがある中、
風力発電は今後天候や時間にも左右されない投資効率の高いものだと考えております。

風力発電を知る上で簡単ではありますが、風力発電に関する基礎知識をまとめてみました。


なぜ風力発電なのか?太陽光発電との違い

太陽光発電の場合、日中・天候が良好な時に発電されます。つまり逆を返せば夜間や台風の時期等は発電されません。

風力発電の場合、24時間発電が可能で台風などの悪天候でも発電されるのが特徴的です。年間の平均風速が高い所であればより一層買電収益が見込めます。

太陽光発電の場合 風力発電の場合
発電時間 日中 8時間 24時間
天候条件 良好時のみ 悪天候でもOK
買取単価 1kWh/ 25.9円(24円+税)
※平成28年9月現在
1kWh/ 59.4円(55円+税)
買取期間 20年間 20年間

風力発電でも投資効率の高い小型風力<strong></strong>発電

風力発電でも投資効率の高い小型風力発電

風力発電というと、大きい風車などを想像されるかと思いますが、大型風車の場合は1機あたり4~5億円掛かると言われております。

サンライフ興業がご提案する小型風力発電は少ない費用で設置が可能となり、利回りに於いても安定した収益が見込めます。


売電価格は1キロワットあたり59.4円(税込)

2012年から電力固定価格買取制度で発電した電力を1キロワットあたり59.4円(税込)で売電する事ができます。

これらは「全量買取制度」という固定の買取制度を利用することで買取期間も20年間が摘要されるのでシミュレーションが組み立てしやすいのが特徴です。

全量買取制度は、発電した電力を全て売れる制度です。
ただ、全ての風力発電に59.4円(税込)という売電価格が適用されるわけではありません。 条件をクリアするには、信頼性の高い風力発電の機器(JIS基準もしくはJSWTAが策定した規格を満たしたもの)の導入と20kW未満の発電で適用されます。

20kW未満 20kW以上 洋上風力
買取単価 59.4円(55円+税) 23.7円(22円+税) 38.8円(36円+税)

全量買取制度の適用条件

その他の全量買取制度の適用条件

全量買取制度は全ての風力発電が摘要される訳ではありません。

  • ① 風力発電を 10キロワット 以上設置した場合
  • ② 経済産業大臣(各地の経産局)に設備認定を受ける。
  • ③ 電力会社に接続契約の申込が受領される。

※②・③が満たされた時点での、買取価格が適用。55円での売却するためには、平成28年3月31日までに 設備認定と接続契約の受領が済むことが条件。※設備認定を受ける前に電力会社との事前相談が必要です。


日本政策金融公庫による融資も

日本政策金融公庫による融資も

政府が100%出資している「日本政策金融公庫」の環境・エネルギー対策資金による融資もございます。

日本政策金融公庫は民間の金融機関より、審査が通りやすいため申し込みが現在も殺到しております。


風力発電を設置するには関連法規のクリアが必要

風力発電を設置するには関連法規のクリアが必要

風力発電システムを導入に辺り電気関係の法規や、消防法、騒音規制法、航空法などの幾つかの関連法規をクリアしなくてはなりません。

また自治会や近隣への説明も必要です。サンライフ興業ではそういった法規確認や挨拶などを実施し、関係者と良好な関係を構築できるようにしております。


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導入にあたって、製品の内容、利回りや売電収入や保証内容から
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