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40代から始める賢い資産運用。おすすめ投資まとめ

40代から始める賢い資産運用

働き盛りの40代。仕事ではある程度のポジションを確立し、その方にもよりますが、結婚や子供の誕生、昇進などライフイベントを迎えてこられたことでしょう。毎日が充実している一方、ふと思うのは自身の老後や家族の暮らしのこと。先行き不透明な現代において、今後の生活をより豊かにするために、資産運用を検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、40代から始めるおすすめ投資についてご紹介します。

【株式投資】損小利大で、賢く投資する

40代のおすすめ投資として代表的なものが、株式投資です。賢く資産運用を行うのであれば、一度に多額の資金を費やさないようにしましょう。株一口あたりの購入単価を考慮することで、損小利大の資産運用が可能な投資方法です。
株の価格が高いときには少しの口数を買い付けして、価格が安いときには多くの口数を買い付けすることで、リスク分散の株式投資を行えます。

また、勝てない株をいつまでも持ち続けないようにしてください。日経平均株価を下回る銘柄であれば、早めに切る選択肢も必要です。老後までの20年間という長いスパンを考えると、手堅い方法でコツコツと資産運用を行っても良いでしょう。

また、日本株以外に海外株にも目を向けてみてください。選択肢が多い方が、リスクの分散もしやすくなります。株の買い方は人それぞれですが、損小利大を意識すると賢く投資できるでしょう。

【投資信託】専門家に任せて、賢く資産運用

投資信託とは、多くの投資家によって集められた資金を基に、専門家が金融商品を購入して、得られた収益を分配する仕組みのことです。投資信託は金融商品であり、行政の監督を受けているため安全といえます。
流れとしては、まず銀行や郵便局などの「販売会社」に申込金を支払い、その後、販売会社に寄せられた資金を受託会社(信託銀行)に受け渡します。受託会社(信託銀行)は、運用会社(専門家)の指示の下、株式投資や債券投資などを行い、得られた収益を投資家へ分配するという仕組みです。

1万円程度からの少額投資が可能であり、分配金の支払いが毎月行われる場合もあります。ただし、投資信託は元本が保証されている金融商品ではありません。銀行の預金とは異なり、リスクがあるため多額の資金運用には注意してください。

【風力発電】再生可能エネルギー事業で資産運用

エネルギー事業で資産運用

再生可能エネルギー事業は環境に優しく、現在注目されている分野です。小型風力発電であれば支柱1本から設置でき、面積としては約40坪(約132平方メートル)ほどあれば始められます。

また、分譲型風力発電所の場合、土地を所有していない方でも風力発電事業に参加できます。販売・設置工事を実施した業者や管理会社がメンテナンス・アフターフォローまで行うため、安心して投資できるでしょう。

おすすめ投資として風力発電が選ばれる理由は、環境を壊さずに24時間稼働できる、再生可能エネルギー事業であるためです。国から認められている固定価格買取制度(FIT55円)を利用すれば、1kwあたり55円+税で電力会社にエネルギーを売却できます(20kw未満の小型風力発電の場合)。この買取価格は、再生可能エネルギー事業の中でも高価格です。
買取期間も20年保証されるため、収益をシミュレーションしやすいという特徴があります。長期間の買取制度が整っており、価格変動のリスクが他の投資に比べると圧倒的に少ないことも大きな魅力です。

【不動産】オーナーになって投資金を手堅く回収

不動産賃貸物件オーナーになる方法も、賢い資産運用の1つです。いわゆる大家になることで、長期にわたって権利収入を生み出せます。特にマンション経営の場合、満室時の年間賃料がアパートよりも高く、利回りが良いためおすすめです。

さらに、不動産賃貸物件オーナーの年代は40代の方から非常に注目されています。なぜ40代かというと、不動産の耐用年数が20~30年であり、40代がちょうど始めやすい年代であるためです。

不動産の物件を購入する方法には、現金と銀行融資の2つがあります。すでに資金に余裕がある方ならば、現金投資で問題ありませんが、銀行融資を受ける場合は長期融資にならないように気を付けてください。

ローン期間が長くなると、それだけで利息が余分に掛かります。また、「不動産の耐用年数」と「不動産賃貸物件オーナーの寿命」のどちらか短い方を考慮した上で、銀行融資を受けられるかどうかが決まります。多くの銀行では、不動産賃貸物件オーナーの寿命を80歳までに設定されるため、40代では不動産の耐用年数を超えない期間で融資を受けましょう。

おわりに

今回は、40代から始めるおすすめ投資についてご紹介しました。老後までの約20~30年間を踏まえて、コツコツと損小利大を狙うことがポイントです。

小型風力発電など新しい投資もありますので、まずよく検討し賢く投資できる方法を選んでください。

スタッフ

この記事を書いてる人

株式会社サンライフ興業 浅井
主に風力発電・太陽光発電の営業と広報を担当しております。
Facebookでも風力発電の様子を公開しております。是非ご覧ください。

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